大脱出 (2013) : Escape Plan

一時代を築いたアクションスター、シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが『エクスペンダブルズ2』以来となるタッグを組み、本格共演を果たしたアクション大作。脱獄のプロと囚人が協力し、洋上に浮かぶ難攻不落の監獄からの脱出を試みるさまが描かれる。

監督:ミカエル・ハフストローム Mikael Hafstrom
出演:シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジム・カヴィーゼル、カーティス“50セント”ジャクソン

大脱出 (2013)のあらすじ

脱獄のプロであるセキュリティ・コンサルタントのブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、犯罪者の汚名を着せられ、一度入ったら二度と出る事ができないと言われる監獄へ送られる。“墓場”の異名を持つそこは洋上に浮かぶ巨大タンカーで、自ら設計に関わったものだった。ブレスリンは攻略不能のタンカーから脱出を試みるが、囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現れる。

大脱出 (2013)のストーリー

自ら収監された上で、刑務所の盲点を付いて脱獄する有名なセキュリティ・コンサルタントであるレイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)は、CIAからやってきた女性ジェシカ(カトリーナ・バルフ)から、新たな依頼を受ける。それは連邦政府が極秘支援している絶対に脱出不可能とされる非合法の監獄であり、報酬も2倍出すという。依頼を承諾し、ポルトスの偽名を与えられたレイは拉致同然に連れて行かれ、今まで見たことがない造りの監獄に閉じ込められる。レイは危険を感じて計画中止のサインを所長のホブスに伝えるが、彼は知らないと言い、自分が騙されたことを知る。脱獄のため監獄の様子を観察するレイにロットマイヤーと名乗る男(アーノルド・シュワルツェネッガー)が話しかけてくる。最初は冷たくあしらうレイだったが、脱獄準備のため自身の無茶な頼みも聞いてくれるロットマイヤーを信用し、脱獄を試みていることを明かす。ロットマイヤーの正体は世界を股にかける義賊マンハイムの部下で、彼もまた脱獄したいと言い、2人は協力することを約束する。そして、懲罰房に監獄の弱点を見つけたレイは脱獄を試みるが、外に出ると海の上で、この監獄は海上の巨大タンカーであることを突き止めた。

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